スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログのコンセプト(詳細)と今さらながらの自己紹介?

なんでこんなこと書いているかというと、、、衝動的に、です。(笑)

なんで自分で面白いと思ったゲームしか紹介しないの?
と言われますと、ゲームの好みは人それぞれ、私が面白いと思わなくても、他の人は面白いかもしれません。自分が面白いと思うゲームを否定されたらおもしろくないと思います。それにあるゲームを「つまらない」と言ってしまうことはゲームの選択肢をせばめることにもなるかなあ、と思うからです。もちろん、方向性云々の前に、このゲーム、テストプレイしたのかなあ?と疑うような質の悪いゲームがあることも確かですが、、。

リプレイ(AAR)を書かないのはなぜ?
ゲームで一番面白いのは、ああでもない、こうでもない、と戦略、戦術を試行錯誤している段階だと思うのです。「紹介ブログ」をコンセプトとしていますから、あくまでも客観的な「導入的」紹介にとどめ、あとはみなさん試行錯誤して楽しんでくださいね。というスタンスです。こう書くと取りようによっては上から目線にみえなくもないですが、実際私もプレイしたゲームはすごく少ないですし、、ただただ、私が味わった感動をあなたにも感じてもらえると、すごくうれしい、ということでございます。
もちろん、リプレイサイトを否定しているわけではありません。(といいますか、私自身別の場所でバランバランとリプレイを垂れ流していますし。)ただ、このブログのコンセプトはあくまでも「紹介」なので、それに徹しようと思っているわけです。
とはいえ、どうしても主観が混じってしまうのは人の常。その点はご寛恕くださいませ。

なんで画像をいれないの?
ええ、もちろん画像を入れた方がわかりやすいとは思うのですが、、、デジカメ持ってません。ケイタイも持ってません。あと、版権とかよくわからないので、画像を入れるのが怖いです。(勉強すればいいだけですが)すいません、これからも文字だけで行きます。実のところ、文字だけでいかに理解していただくか、という文章力向上も兼ねた訓練でもあったりするわけです。(笑)でも、読みにくいですよね、、

「ヒストリカル派」?それとも「面白ければいい派」?
これはもう、理屈抜きに「面白ければいい派」です。だって、面白ければいいじゃない。時間は有限。しかも趣味だし。有効なものであれば、ルール上ダメって書いてなければ実行します。(もちろん、事前あるいは中途でこれはナシよと合意されていれば別ですが)場合によってはハウスルールも全く辞さないです。(対戦相手に魔改造はやめようよ、と言われて自重する時もありますが(笑))もちろん、世の中にはヒストリカル派の方がいらっしゃることも知っております。その方々を否定するつもりは全くありません。
でも、私も人間ですから、オスマンスキーとして「Here I Stand」のオスマンの扱いにキレかけたこともあります。(笑)でも、ゲームとしては十分楽しめました。

今までやったゲームの種類は?
パソゲはターン制ストラテジーが主ですが、SRPGやRTS、ローグ系もやりました。普通のRPGは、、やりましたが、肌に合わず、すぐに撤退。
マジックザギャザリングにはリバイスドエディションのころにはまりました。とはいえ、投資額は1万円までいってませんが。
TRPGは、、2回だけです。これも肌に合いませんでした。
ボドゲは、、もともとマルチから入ったのです。一番最初にやったのは、旧戦国大名。(もう15年前になります。)ほかにもデューン、スパイズ、フンタ、超人ロックなどなど。マキャベリは一度だけですが面白かったですねえ。
ドイツゲームは、、これまた12年くらい前にカタンの開拓、エルフェンランドあたりをやりました。本格的にやり始めたのは9年くらい前からです。
ミニチュアゲームはウォーハンマーを1度、インストプレイを受けさせてもらいました。が、イマイチ肌に合いませんでした。
ウォーゲームは、ハンニバルが最初です。主に戦略級で、作戦級はかじった程度。戦術級は、、アップフロントを15回程度、ASLを1回、Tide of Ironを数回はやったのですが、、どうも肌に合いません。

なんでゲームをするの?
面白いからです。もちろん対戦相手は尊重しますが、熱くなるときはあります。でも、ゲームはゲーム、日常生活は日常生活です。それから、ゲームが面白くなくなれば、私はゲームをしなくなるでしょう。(あたりまえといえば、あたりまえな話ですが)

ゲームしかしてないの?
そういうわけではありません。第一の趣味は旅行、(国内・海外問わず)第二の趣味がゲームです。(旅行に行けてないので、実質ゲームが第一の趣味になっちゃってますが)ほかに、ボクシング観賞、競輪観賞、温泉、散歩、マンガあたりが好きです。ただ、このブログは「ゲームの紹介」に特化しているものです。
トルコとメキシコ、いい国でした。料理は中国が一番おいしかったです。最近一番インパクトがあったのは、諏訪の万治の石仏。岡本太郎さん大絶賛と聞き、さすがは岡本さんだあ、と思いました。
スポンサーサイト

パソゲーネタ切れ。ボーゲーへ方向転換。

もともとはパソコンのターン制ストラテジーを紹介するサイトって、なかなか見かけませんねえ。ということから始めたのですが、、、ネタが尽きました。もはやMATRIX社などのダウンロード販売に頼るしかないのでしょうか?とも思いましたが、そこまでしてゲームを買おうという気にもなれず。といいますか、作戦級であれば、多分ボードゲームの方が良いと思うのです。(戦略級はパソコンゲームの味がありますが)

ということで、次は、、そう言えば、パソコンゲームとボードウォーゲームを両方やっている人って、なかなかいませんねえ。というところに目をつけました。いや、いらっしゃるとは思うのです。が、ターン制ストラテジーの新作が出ない、ということで悶々とされている方は私以外にもいるはず。

ということで、比較的ジャンルが近い、ボードウォーゲームの紹介をさせていただくことに、方針転換しました。ジャンルとしては、パソコンのRTSやRPGよりも、ボードウォーゲームの方が近いと思うのです。特に戦略級ボードウォーゲームに関しては。

でも、ボードウォーゲームの世界もなかなか奥が深いものです。そこで、パソコンのターン制ストラテジーをなさる方が少しでも興味を持っていただける程度の導入的な紹介にとどめようかなあ(というか、それくらいしか私の知識ではできません。)と思っております。

ただ、ボードウォーゲーム最大の問題点は、同好の士がもう一人必要であることです。そして、ゲームはゲーム、日常生活は日常生活と割り切れる人でないと厳しいです。まあ、そこら辺は将棋や囲碁、チェスと全く一緒だと思いますので、言わずもがな、なことですが。

相変わらず予定は未定、更新時期も降れば土砂降り、降らねば砂漠ですが、ぽつりぽつりと書いて行けたらなあ、と思います。

もちろん、また私が面白いと感じるパソコンのターン制ストラテジーをプレイできたら、その紹介もしたいと思います。

ちなみに、私のパソコンゲーム歴は約20年(ほぼターン制ストラテジー一筋)。ボードウォーゲーム歴は10年(主に戦略級の、かなり少ないゲームに偏ったプレイ傾向です。)、ドイツゲーム歴は9年くらい(これは極めてうすーく、はばひろーく、といった感じです。)といったところです。

光明?ボードウォーゲームについて

前回いろいろとターン制ストラテジーについての危惧を述べましたが、個人的に思う、ターン制ストラテジーが好きな人への光明は、ウォーボードゲームだと思います。

私は、パソコンターン制ストラテジーが好きな方に、近い趣味と思えるウォーボードゲームの紹介をさせていただく、というスタンスのもと、ボードゲームの情報は、導入的なものといたします。ウォーゲームをすでにやっていらっしゃる方は独自のアンテナをお持ちでしょうから。

最近、日本のウォーボードゲーム界も以前の停滞期に比べるとかなり活発になってきました。

 
まずは、パソコンゲームとボードウォーゲームの長所を比べます。
パソコンゲーム
・複雑な演算処理が一発でできる。プレイヤーは計算などを何もしなくてよい。
・戦場の霧などが反映しやすいなど、情報処理部が得意。
・豊富なガジェット、きれいなグラフィック。
・一人でできる。

ボードウォーゲーム
・パソコンゲームに比べると、システムがシンプル。
・盤面全部を見渡せるので、何をやればいいかがわかりやすい。
・対戦相手は人間なので、AIとは難易度が比べ物にならないし、「はめ手」は効かない。
・2時間から12時間強まで、ゲーム時間も色々なゲームがそろっている。(ただし、最初はゲームに記載されている時間の1.5倍はかかると思われた方がよろしいかと思われます。)
<短所>
・対戦相手が必要。

国産の代表的なメーカーのサイトを紹介します。
ゲームジャーナルhttp://www.gamejournal.net/
ウォーゲーム日本史http://wargamejapan.jp/
JWChttp://wargame-classics.jp/

ただ、ボードウォーゲームにもあたりはずれがかなりありますし、向き、不向き、もあるかと思います。そこで、導入として、良いのではないかなあ、と思われるゲームについて、次回から紹介します。

戦略級ボードウォーゲームについて

戦略級ボードウォーゲームについて

 パソゲのターン制ストラテジーの紹介も一息ついたところで、ちょっと目先を変えてみて、ちょいと戦略級ボードウォーゲームにも触れてみようかと。
(いや、GC2の無印とDAの違いを書こうとは思うのですが)

 なぜかボードゲームでは、「ウォーゲーム」といいます。なぜでしょう?ついでに戦略級といいますね。まあ、ボードゲームが先にあったわけなので、パソコンゲームではなぜそういわれなかったか?ということになるのですが。
 といいますか、パソゲとボドゲの間にはなぜか溝が開いている気がします。なぜでしょう?

 パソゲの特徴が複雑な計算をしなくてよいことと、ガジェットの豊富さであるならば、ボドゲの特徴は敵の強さです。人間に勝るAIはほとんどない気がします。そして、対人用に特化したゲーム、それがボードウォーゲームです。私は両方とも大好きです。

 パソゲのターン制ストラテジーが好きな方で、ある程度連続して時間がとれる方は、同好の士さえいれば、ボードウォーゲームをしてみるのもいいかもしれません。

 といってもボードウォーゲームはまた独自の世界で、最初から濃いゲームは厳しいので、初めての方はまずはゲームジャーナル第14号付録ゲームの「信長包囲戦」(信長対反信長上杉、武田、毛利、本願寺など。2時間コース)あたりが良いかもしれません。導入としては「太平記」(南北朝。1~2時間コース)もよいゲームなのですが、絶版のようですし。

 ボードウォーゲームの問題は、戦略級に限っていうならば、個人的に面白いと感じるゲームが少ないことです。しかも絶版になりやすいです。ここら辺、パソゲのターン制ストラテジーと共通の悩みです。(笑)

 と、いいますか、きちんとは調べてないのですが、私が好きなゲームである、hannibal(ポエニ戦争です。約5時間コース)も、Paths of Glory(WW1です。約18時間コース)も、For The People(南北戦争です。約13時間コース)もひょっとして絶版?おかしいな、hannibalとPaths of Gloryは数年前に再販されていたはずなので、私の探し方が悪いだけかもしれません。

 でも、紹介してもあまり意味ないのか、、。まあ、ゲーム会に参加して、プレイさせてもらう、という手はありますが、経験差がかなり出てしまうゲームですし、、うーん、「信長包囲戦」くらいしか、私が好きで、比較的購入しやすいゲームがないなあ、、、。困ったものです。

ターン制ストラテジー紹介

非ターン制ストラテジーゲーム

戦略級ボードウォーゲーム紹介

作戦級ボードウォーゲーム紹介

ゲームの周辺情報

非ウォー ボードゲーム

パソコンゲームの考察

ボードゲームの考察

プロフィール

kapukul

Author:kapukul
・カテゴリを再編成しました。
・末尾に目次を表示しました。(めぼしいカテゴリのみ)
2016/5/17更新

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。