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GALACTIC CIVILIZATION 2 無印とDAの比較

GALACTIC CIVILIZATION 2 無印とDAの比較

 

 基本的にはマニュアルの通りだと思いますが、戦略的に大きい変更点の紹介を

 

1 技術を開発しないと植民できない惑星がある。(海洋型惑星など)

 

2 初期惑星規模が1~3くらいの惑星がある

  これらの惑星は、惑星改造技術で飛躍的に惑星規模が伸び、最終的には規模12程度の良好な惑星になります。

 

3 アノマリーから回収できる資金が減った。

  無印では最大2500BC手に入ったのが、1000BCにまで減少。これにより、序盤の収支をアノマリー探索に頼るプレイがしにくくなりました。

 

4 艦船において、エンジンが食うスペースが大きくなった。

  特に小型艦はエンジンをあまり積むことができなくなりました。初期移民船を高機動化したり、小型艦大量使用の高機動艦隊が作りにくくなりました。

 

5 艦船において防御系設備の食うスペースが減った(気がする)

  無印のときはあまり防御系設備をつけなかったのですが、多分、そうだと思います。

 

6 艦隊戦において、余剰ダメージが次の敵艦に割り振られるようになった。つまり、オーバーキルがなくなった。

  例:30ダメージを与えた場合で、対象艦のhpが20ポイントしかない場合、次の艦にも10ポイントのダメージが割り振られることになった。

 

 

   特に4、5、6の変更は大きいです。事実上、小型艦大量投入艦隊をメインドクトリンに定めることができなくなりました。もう、高機動重防御大型艦艦隊しか選択肢がなくなったようにさえみえます。小型艦のメリットがなくなった以上、大型艦に頼るしかないのですが、大型艦に防御を施さないのは艦の損失につながり、費用対効果の面でよろしくないからです。

 

   1、2、3の変更や、種族特性の追加などその他の変更で、興味深い改善はなされているのですが、艦隊ドクトリンが限定されてしまったことが、個人的には非常に残念な変更だと思います。

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2016/5/17更新

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