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ディアブロ3 リーパーオブソウルズ(PS4版)

 このゲームは、ハック&スラッシュRPGとして有名です。当然、Wikiもあります。(WikiはPC版が充実しています。)
 とりあえず、ストーリーとか考えず、とにかくモンスターを殴りたい時にはうってつけのゲームです。(いや、ストーリーもあるんですが)
 全然ターン制ストラテジーじゃないじゃないか、といわれれば、そのとおりなんですが、でも、いいゲームです。(いや、ターン制ストラテジーで取り上げたいゲームがないんですよね・・・マスターオブオリオンの新版が出るらしいですが・・・)

 私は、PS4版をプレイしています。「リーパーオブソウルズ」は拡張版ですね。この拡張版はPC版とPS4版はいまだにアップデートされています。PS3版はアップデートされていませんし、処理が遅れるらしいです。
私の場合、英語でRPGをやるのは、結構疲れるんですよね・・・SLGならフレーバーテキストはどうでもいいと思えるんですが、RPGの場合は、結構フレーバーテキストで雰囲気が出たりしますし。

 ハクスラはそれほど詳しくないので、あまり深いことは書けないのですし、間違っているところもあるかもしれませんが、ご了承ください。ライトなファンの感想です。また、PS4版の感想です。
 また、私はソロプレイしかしていません。もともとMOなので、オンラインプレイにこそ醍醐味がある気もするんですが、私はディアブロ2もソロプレイしてました。

<PS4版の特徴>
 PC版は未プレイなので比較できませんが、ディアブロ2をPC版でプレイした時の感覚からいくと・・・
1 マウスでターゲットを決めることができません。スティックで遠距離攻撃とかの方向は決められるようです。
2 スキルが6つ、ボタンに対応しています。トーチライト2をPCでプレイした時は、キーボードにスキルを割り振ることができましたが、PC版ディアブロ3はどうなっているかはよくわかりません。
3 完全日本語版です。ボイスもきちんと日本語です。PC版は日本語版がありません。これは結構大きいです。私の場合、RPGは世界の雰囲気も楽しいので、日本語だとそれに没入できます。
4 オフラインで遊べる。PC版はよくわかりませんが、PS4はオフラインでソロプレイできます。

<ディアブロ3の特徴。ディアブロシリーズの特徴もあわせて書いています。>
1 わらわら湧いて出るモンスターを殴り、ボスモンスターも殴るゲーム。
 とにかく殴る、ひたすら殴る。そうですね、ある意味モンスターを殴り続けるタイプのMMOに近いものを感じます。(いや、時系列的には、そういったMMOがディアブロにインスパイアされたんだと思いますが。)雑魚モンスターは、数回殴れば倒せちゃいます。強力なスキルなら1回で倒せたりもできます。

2 トレジャーハントの楽しみ。
 トレハンはディアブロの楽しみの一つです。PS4版はボコボコレジャンダリーアイテムやセットアイテム(一番レア度の高いアイテムです)が落ちます。ある程度の難易度でプレイすれば、1時間に2つ3つ以上落ちるくらいの感覚でしょうか。レア度の高いアイテムでも、アイテムにつく特性は、ランダム、数値も可変値なので、1つ拾えばもういらない、というものではありません。

3 スキルの選択。
 スキルは、アクティブスキルが24個、パッシブスキルが18個用意されていて、このなかからアクティブスキルを6つ、パッシブスキルを4つ選びます。アクティブスキルはさらにそれぞれ「ルーン」が5つ用意されていて、その「ルーン」のうち1つの効果を選択します。
 これがとっかえひっかえできます。

4 アクション性がある。
PS4版しかプレイしたことがないので、PC版はわかりませんが、ボタン6つとスティックを使って、モンスターと戦います。とはいっても、アクション苦手な私でも充分楽しめる難易度です。ボタンも6つありますが、私のデーモンハンターの場合、メイン攻撃スキルに2つ、防御スキルに1つ、使い魔バフに1つ、固定砲台(セントリー)設置に1つ、バフスキルに1つ割り振っているので、実際多く使うボタンは攻撃の2つくらいで、それほどややこしくはありません。ボタンの割り振りは、プレイヤーが自由に決められます。

5 アップデートがいまだに続いている。
 ディアブロ3の拡張版であるリーパーオブソウルズにしても、発売されたのは2014年の3月です。 そして、いまだに無料でアップデートがされています。ディアブロシリーズのアップデートのすごいところは、単なるバグフィクスではなく、ゲーム内容を変えてくることです。これには本当に頭が下がります。

6 世界観がダーク
 これは、もう、そういうゲームだ、と思うしかないです。ほんとはもっと明るいマップでも遊びたいんですが、ダークなんです。しょうがないんです。

<ディアブロ2との違い>
 これまた、私はハクスラに詳しくないので、見当はずれのことを書いているかもしれませんが・・

1 スキルがとっかえひっかえできるようになった。スキルがポイント制ではなくなった。
 ディアブロ2では、一度スキルをとると、基本的には元に戻せない仕様でした。また、スキルには「このスキルに10ポイント」みたいな感じでポイントを割り振っていました。
 ディアブロ3では、スキルはレベルが上がると自動的に取得します。スキルにポイントを割り振ることもありません。一度取得したスキルは、自由に使用可能(ボタンに割り振る)にしたり、使用しない(ボタンに割り振らない)ことができます。
 ハードなゲームが好きな方には、ディアブロ2の後戻りできないシステムがたまらない、ということがあるんだと思いますが、ライトなファンである私からすると、スキルをとっかえひっかえ試して使えるのはとても魅力的です。

2 ルーンワードがなくなった。
 ソケットにルーンをさしこんで、特定の効果を発揮する「ルーンワード」はなくなりました。「ルーン」と言われているものは、それぞれのスキルにつくオプションみたいなもので、これまたレベルが上がると自動的に取得できます。ディアブロ2の意味でのルーンはなくなった、と言えます。
 ディアブロ2でのルーンワードは強力な効果を持っていましたが、その一方でとりはずしはできなかった(はず)なので、まあ、なんともいえませんね。

3 代わりにソケットにはレジェンダリジェムがはめられる。
 ソケットには引き続き宝石がはめられますが、レジェンダリジェムという特殊な特性を持ったジェムをアミュレットと指輪のソケットにはめることができます。レジェンダリジェムの効果は結構強烈で、しかもレベルを上げることができます。これは取り外し可能です。
 ルーンワードの代わりがレジェンダリジェム、といえるかもしれません。そう考えると、ライトなファンである私としては、充分満足です。

4 アクション性があがった気がする。
 PS版だからそう感じているのかもしれませんが、ボタン6つを使ってスキルを打つところでは、かなりアクション性があがった気がします。

5 クリア後はシナリオの一ステージでミッションが遊べる。さらに「リフト」が追加された。
 ディアブロ2でも、メフィストランとかバールランとかできましたが、ディアブロ3では、それにミッションが付加されています。また、「リフト」という、特殊ステージを遊ぶこともできます。特にそのなかでも「グレーターリフト」は敵モンスターの強さが青天井になるようです。やりこむ方にはやりがいがあるんじゃないでしょうか。
 まあ、ディアブロ2では、プレイヤー人数を擬似的に増やすことで敵を強くできましたが。(たしかMODでなくてもできたはず・・・)

6 倉庫は若干広がった。
 PS4版の場合、共有倉庫に200個程度のアイテムを保管できるようになりました。ディアブロ2にくらべればだいぶ楽になったんじゃないでしょうか。

7 MODが禁止されている
 ある意味、「その分すごいものつくるから」というブリザードの決意表明かもしれませんが、万人に受けるゲームを作ることは極めて困難で、MODを排除したのは、残念です。特に、現バージョン(2,2,1)ではセットアイテムがとても強力なので、その点万人に賛同を得られていないのではないか、と思います。


 さて、ディアブロ2からの変更点の感想としては、かゆいところに手が届く変更といえるでしょうか。 ただ、ライトより、カジュアルよりに寄せたため、ハードなファンからしてみると不満があるかもしれません。これは特にスキルまわりに顕著に現れています。
 しかし、一般的に、先鋭化しすぎると。新規ファンが増えずに衰退する、ということを考えると、このブリザードの方針は個人的には先を見据えた素晴らしいものだと思います。
これは、私がハクスラに関してはライトなファンだから特にそう思う、というところはあるかもしれません。
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2016/5/17更新

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