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独ソ電撃戦

独ソ電撃戦
エポック社から発売されたゲームですが、現在は国際通信社のjapan wargame classics http://wargame-classics.jp/about/index.html から再版されています。
1941年のバルバロッサ作戦のうち、ミンスク前面の戦いを描いています。作戦級、ヘクス、戦闘比算出方式、ZOCあり。私のプレイ回数は5回くらいでしょうか。なので、本当に、概略のみの紹介です。

今まで紹介してきたゲームとは全く別系統の、「オーソドックスなヘクス作戦級」のゲームです。
ヘクスで作戦級のゲームとしては、かなりオーソドックスなゲームです。エポック社のワールドウォーゲームシリーズの第一作目であり、難易度も「1」(数字が高いほど難しい)となっています。「オーソドックスなヘクス作戦級」の導入としてはなかなか良いゲームではないかなあ、と思います。多分4時間程度で終わります。(最後にやったのが2年くらい前なので、、多分、そのくらいだったはずです。)

しかし、ZOCありのオーソドックスな作戦級の基本がわかり、ドイツ軍は攻撃の仕方と喜びを、ソ連軍は防御の仕方とその喜びを味わうことができるゲームです。

移動力は、ドイツ装甲師団が10、歩兵師団が4、ソ連装甲師団が8、歩兵師団が3となっており、装甲師団の脅威的な移動力も体感できます。

さらにこのゲーム、ソ連軍の混乱状況を表すため、ソ連軍は敵も味方も戦闘力がわからない状況でスタートします。そして、ドイツ軍とぶつかるとはじめて戦闘力が明らかになるわけです。中には0戦闘力なんていう部隊もいたりして、、

何かこう書いてくると、ソ連軍、すごい不利なんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。きちんと戦線を張れば、結構なんとかなります。

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No title

PCのフリーゲームですが、戦国史が面白いです。
もうご存知かな?

戦国史、面白いですよね。

戦国史、面白いですよね。53さんのアンブロージア戦記、特に好きでした。

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2016/5/17更新

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