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ああ、偉大なるかなSSI

 そして、哀しきSSI 


 カヴェルナをプレイして、そう思いました。 

 パブリッシャーとして、インペリアリズム1、2を発売したその先見性。実にカヴェルナより10年前の出来事です。カヴェルナで、ようやく時代はインペリアリズムに追いついた、といえると思います。 

 もちろん、最近インペリアリズムはプレイしていないので、思い出補正はあるかもしれませんが。 

 SSIはなくなり、ついにインペリアリズム3は出ませんでした。インペリアリズム1、と2は、続編でありながら、まるで異なるゲームです。そして両者とも大成功という。奇跡のようなゲームです。 
これがシヴィライゼーションと異なるところです。 

 こう思っているのは私だけではなく、Metacritic の User Score も高いです。(評価者はとても少ないですが) 

 世の中、良いものが残るとは限らない。SSIを振り返って、深くそう思いました。 

 もちろん、シヴィライゼーションとシドマイヤーもすばらしいことに変わりはありませんが。

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2016/5/17更新

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