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fire in the lake 初プレイ

GMTのベトナム戦争を題材にしたこのゲーム、初プレイです。

いやー、いいゲームです。非対称戦争をテーマにしたゲームとしては、一番面白いかもしれません。 
たしか1年8ターン、ショートシナリオ3年で24ターンあるんですが、実質1ターンには1人くらいしかアクションができない(実際はアクションできるのは2人なんですが、1人はたいていイベントをプレイします)ので、実質6ターンみたいなもので、充分1日で終わります。というか、早い人なら3時間くらいで終わるでしょう。

勢力は北ベトナム、南ベトナム、ベトコン、アメリカです。
何が面白いかというと、まずは非対称戦争なので、各国できる行動が違うのです。
基本的に通常作戦4つと特殊作戦3つがあり普通のアクションだと、通常作戦4つのうちから1つ、特殊作戦は選んだ通常作戦により縛りがありますが、3つのうちから1つを選びます。

この作戦が各国まるで違うんです。一例をあげると、アメリカ軍は基本軍隊の徴兵ができない代わりに、特殊作戦「空輸」を使用して、どこにでも瞬時に軍隊を運べます。しかも運ぶ軍隊の量に制限なし。(かき集められるスペース数に制限はありますが)どういう空輸なんじゃ、と突っ込みたくなりますが、それはゲームということで。

ベトコンは「腐敗」という特殊作戦があり、南ベトナムの駒を1個、ベトコンゲリラ駒に置き換えることができるという、いやらしい行動がとれます。さすが南ベトナム、腐敗しまくりんぐです。

ゲリラ活動にいそしむベトコン、直接打撃、少数精鋭神出鬼没のアメリカ軍、腐敗しているが数だけは多い南ベトナム、そして、大量動員ができて、ホーチミンルート使いたい放題の我らが北ベトナム(いや、単に私がプレイしたって、だけですが)

・・・
このゲーム、ランダム要素がとても少ないんですよね。ランダム要素はイベントカードくらいのものです(戦闘解決時にサイコロ振ることもありますが、基本的には戦闘解決もサイコロは振りません)
イベントカードシステムもこのゲームのミソの1つで、イベントカードは、次のターン分があらかじめめくられて、それを見ることができます。イベントカードには、大体イベントが二種類、そして行動順番がかかれています。アクションできるのは2人だけ。そのターンにアクションすると、基本的に次のターンはアクションができません。ですので、基本的には2ターンに一度かならずアクションができるわけです。
ただ、アクションは、イベント発動、作戦、の片方で、第二プレイヤーは基本的には第一プレイヤーが選ばなかったアクションを実行できる、という感じです。(1箇所のみの限定作戦、という選択肢もありますが。ある意味パスグロの自動オペレーションみたいな感じですね)

・・・
マップも特徴的で、南北に細長いカンボジア半島の西に、ラオス、カンボジアがくっついています。何を書くそう、我らが北ベトナムの策源地はこのラオス、カンボジアだったりします。そうか、だからアメリカはカンボジア侵攻をしたのかー。
そして、北ベトナムはこのラオス、カンボジアから神出鬼没にベトナムに攻め込むことができたりもします。(お金がかかりますが)

・・・
勝利条件も全プレイヤー全く異なります。特徴的なのは、アメリカは撤兵させないと勝利ポイントが厳しいというところです。もちろん、他のも稼ぐ手段がありますが。
勝利条件が微妙にバッティングしていつつ、完全にはバッティングしていないこともあり、いわゆる「勝利者投票」ゲームに陥ることは回避しているようです。

・・・
勝利のための原動力はいくつかありますが、主に軍隊による支配と、民衆による支持にわかれています。

・・・
そんなに難しいルールではありませんが、よく考えられていて、独自性の高い要素もてんこ盛り、です。

さすがはボードゲームギーク2014ウォーゲーム部門NO1なだけはあります。

また、ドイツゲーマーの方にも、「いわゆる相手を殴る」ことに抵抗のない方であれば、充分楽しめる仕上がりといえると思います。

実際、このゲームはドイツゲームとウォーゲームのハイブリッドといえるかもしれません。どちらの色合いが強いかといえば、7対3でウォーゲームって感じですが。

・・・
今回のゲームは、我が北ベトナム軍がテト攻勢をかける寸前(サイゴン正面に30ユニット近くを集結)したところで、私の時間切れで、3人プレイに引き継いでいただきました。さて、結末はどうなったんだろう??
GMTのベトナム戦争を題材にしたこのゲーム、初プレイです。

蒼き臥竜さん、stay high さん、屠竜さんと4人プレイです。

いやー、いいゲームです。非対称戦争をテーマにしたゲームとしては、一番面白いかもしれません。
たしか1年8ターン、ショートシナリオ3年で24ターンあるんですが、実質1ターンには1人くらいしかアクションができない(実際はアクションできるのは2人なんですが、1人はたいていイベントをプレイします)ので、実質6ターンみたいなもので、充分1日で終わります。というか、早い人なら3時間くらいで終わるでしょう。

勢力は北ベトナム、南ベトナム、ベトコン、アメリカです。
何が面白いかというと、まずは非対称戦争なので、各国できる行動が違うのです。
基本的に通常作戦4つと特殊作戦3つがあり普通のアクションだと、通常作戦4つのうちから1つ、特殊作戦は選んだ通常作戦により縛りがありますが、3つのうちから1つを選びます。

この作戦が各国まるで違うんです。一例をあげると、アメリカ軍は基本軍隊の徴兵ができない代わりに、特殊作戦「空輸」を使用して、どこにでも瞬時に軍隊を運べます。しかも運ぶ軍隊の量に制限なし。(かき集められるスペース数に制限はありますが)どういう空輸なんじゃ、と突っ込みたくなりますが、それはゲームということで。

ベトコンは「腐敗」という特殊作戦があり、南ベトナムの駒を1個、ベトコンゲリラ駒に置き換えることができるという、いやらしい行動がとれます。さすが南ベトナム、腐敗しまくりんぐです。

ゲリラ活動にいそしむベトコン、直接打撃、少数精鋭神出鬼没のアメリカ軍、腐敗しているが数だけは多い南ベトナム、そして、大量動員ができて、ホーチミンルート使いたい放題の我らが北ベトナム(いや、単に私がプレイしたって、だけですが)

・・・
このゲーム、ランダム要素がとても少ないんですよね。ランダム要素はイベントカードくらいのものです(戦闘解決時にサイコロ振ることもありますが、基本的には戦闘解決もサイコロは振りません)
イベントカードシステムもこのゲームのミソの1つで、イベントカードは、次のターン分があらかじめめくられて、それを見ることができます。イベントカードには、大体イベントが二種類、そして行動順番がかかれています。アクションできるのは2人だけ。そのターンにアクションすると、基本的に次のターンはアクションができません。ですので、基本的には2ターンに一度かならずアクションができるわけです。
ただ、アクションは、イベント発動、作戦、の片方で、第二プレイヤーは基本的には第一プレイヤーが選ばなかったアクションを実行できる、という感じです。(1箇所のみの限定作戦、という選択肢もありますが。ある意味パスグロの自動オペレーションみたいな感じですね)

・・・
マップも特徴的で、南北に細長いカンボジア半島の西に、ラオス、カンボジアがくっついています。何を書くそう、我らが北ベトナムの策源地はこのラオス、カンボジアだったりします。そうか、だからアメリカはカンボジア侵攻をしたのかー。
そして、北ベトナムはこのラオス、カンボジアから神出鬼没にベトナムに攻め込むことができたりもします。(お金がかかりますが)

・・・
勝利条件も全プレイヤー全く異なります。特徴的なのは、アメリカは撤兵させないと勝利ポイントが厳しいというところです。もちろん、他のも稼ぐ手段がありますが。
勝利条件が微妙にバッティングしていつつ、完全にはバッティングしていないこともあり、いわゆる「勝利者投票」ゲームに陥ることは回避しているようです。

・・・
勝利のための原動力はいくつかありますが、主に軍隊による支配と、民衆による支持にわかれています。

・・・
そんなに難しいルールではありませんが、よく考えられていて、独自性の高い要素もてんこ盛り、です。

さすがはボードゲームギーク2014ウォーゲーム部門NO1なだけはあります。

また、ドイツゲーマーの方にも、「いわゆる相手を殴る」ことに抵抗のない方であれば、充分楽しめる仕上がりといえると思います。

実際、このゲームはドイツゲームとウォーゲームのハイブリッドといえるかもしれません。どちらの色合いが強いかといえば、7対3でウォーゲームって感じですが。

・・・
今回のゲームは、我が北ベトナム軍がテト攻勢をかける寸前(サイゴン正面に30ユニット近くを集結)したところで、私の時間切れで、3人プレイに引き継いでいただきました。さて、結末はどうなったんだろう??
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2016/5/17更新

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