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Ticket to Ride

 
 一言で言うと「線路を引くボードゲーム」なんですが、PC版がsteamでもあります。
 このゲーム、ゲーム概要やルールはウィキペディアに詳しく載っていますので、PC版の私の感想などを書いてみます。私は拡張入りで遊んでいます。
 といいますか、なんでこのゲームを書いてみようかと思ったかといいますと、このゲームのPC版、 私にとっては、視認性がよく、とても快適なんですよね。そして、steamにあるPC版のボードゲームはいくつか遊んでみたんですが、Ticket to Ride が一番いい感じです。ただ、このゲーム、たまにハングするんですよね・・それからPC版ではAIでしか遊んでないです。

良いところ

<視認性がよい>
 私にとって、このゲームをボードで遊んでいて一番大変なのが、列車の目的都市がどこにあるかを探すことです。たとえば「オクラホマシティ」とか言われても、思い出すのはオクラホマ・スタンピード(プロレス技です)くらいで、どこにあるかはさっぱりわかりません。どのへんにあるかは目的地カードに図示されているんですが、それでもきちんとみないとよくわからないという・・
 それが、PC版だと、目的地カードにマウスをのせただけで、マップ上に図示してくれるんですよね。しかも、自分が持っている目的地カードの目的地は、全部ボード上に表示してくれます。
 おかげで、線路引きの戦略に集中することができます。
 持っている電車カードも自動的にソートしてくれて、これもいいんですが、目的地カードの視認性の良さ、これが私にとってPC版の最大の利点です。

<1ゲームがサクサク終わる>
 AIはあっという間にプレイするので、視認性の良さもあいまって、とんでもなくゲームのテンポがいいです。

<雰囲気がいい>
 まあ、副次的な話なんですが、BGM、絵の色合いなど、古きよき時代を思わせて、好みな感じです。

悪いところ
<AIが機能していない特殊ルールがある>
 ヨーロッパマップの「駅」ルールとインドマップの「マンダラ」ルールは、多分AIが認識しておらず、AIが使ってきません。駅は自分も使わなければまあいいんですが、インドマップのマンダラルールは、多分インドマップのキモなので、とても残念です。

<AIはそれほど賢くない>
 AIはとても強い、というわけではありません。テキトーに遊んでいると、まあそれなりにいい勝負にはなるんですが、もう少しAIが強いといいんだがなあ、とは思います。とはいえ、私にとっては「遊べる」強さです。

<たまにハングする>
 少し前に遊んでいた時では、たまにハングしました。その後バージョンアップされているかはわかりません。AIとやっている分には気にならない程度なんですが、対人対戦をしているとどうなんだろう??と思います。

<まとめ>
 いろいろ書いてきて、要は「視認性の良さ」だけがウリなんじゃないの?と言われそうですが、この「視認性の良さ」、最初に遊んだ時には衝撃を受けました。そして視認性がよいと、戦略性もあがるという。集まった情報を分析、決断することが戦略性だとすると、情報収集が容易だと、戦略性が上がるんだと思います。
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2016/5/17更新

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