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 「好きで働くのがキライな訳じゃない。 」とPre civlization marble age

「好きで働くのがキライな訳じゃない。 」

 ふりーむでダウンロードできます。サークル「マヤの小洒落た雑貨屋さん」さんのゲームで、ウルフRPGエディタ製です。
 「ニートが武器を販売するようになったよ」というゲームなんですが、
 実はプレイ期間3年のところを、1年目しかプレイしていなくて申し訳ないのですが・・これは・・パトリシアンの交易部分をギュギュッと詰め込んだようなゲームだなあ、という感想です。
 パトリシアン(舞台は中世ハンザ同盟)、ポートロイヤル(舞台はカリブ海)という交易シミュレーションゲームがありましたが、多分あのゲームのカギは自動交易でした。(あまりやりこんでいないもので)本作も同じように自動交易がカギとなるゲームです。
 「武器を仕入れて、別の町で売る」これを自動で(猫に)させるゲームです。これが、「素材を武器屋に加工して武器にしてもらい、別の町で売る」や、「武器に魔道具屋さんでエンチャントしてもらって別の町で売る」といったヴァリエーションが出てくるようです。

 このゲームの特徴は、商品である武器の価格と需要が固定されていることです。ある町で100で売れる武器は、ずうっと100で売れるようです。相場が変動しない・・・(私がプレイしている限りは変動しませんでした)つまり、交易にランダム要素がない・・完全なる計算の世界・・・いやー、これは、途轍もなく怜悧なゲームだぞ・・・と思い、戦慄するとともに、これは今の気力じゃプレイできないぞ、と思い(何もそこまで覚悟する必要はないのですが)、とりあえずそこで一旦終了してしまいました。後日、ゲームをやる気力が充実した時に、みなぎるやる気とともに再チャレンジするかと思います。

 主人公はニート、相棒はしゃべる猫。主人公は働きたくないから3年の期間のうち1年分しか働けず、基本的に猫さん達を雇って自動交易。

 とてもホンワカした設定と外見なんですが、ゲームの構造はとても怜悧。また、資金が尽きれば即ゲームオーバーです。このゲーム、シミュレーションゲームの一つの到達点、行き着くところなんじゃないかなあ、といいますか・・うう・深く考えるのはよそう。
 交易シミュレーションが好きな方はプレイしてみられるといいかもしれません。
 作者様には、ぜひ
今後もシミュレーションゲームをつくっていただけるとうれしいな、と思いました。


Pre civlization marble age

 古代ギリシアの都市国家、アテネかスパルタを率いて、幾多の困難を乗り越えよう、というゲームです。Steamで売っていますが、無料体験版などがあります。私はアテネで一度クリアしました。

 このゲームは、リソースをマネジメントするゲームです。人口を、農業、工業、文化、軍事などに割り振り、人口を増やして、建物を建てて、科学技術を研究し、他勢力の攻撃を撃退する、といった感じです。メイン画面は人口の割り振りです。
 リソースマネジメントゲームは、基本的に拡大再生産になるんですが、このゲームはシステムで縛りを入れています。といいますのは、プレイしていると「ドーリア人の侵攻」みたいなイベント(お題)が次から次に迫ります。その降りかかるお題をクリアしつつ、繁栄させていく必要があるわけです。
 基本的にこのゲーム、競合CPUプレイヤーはおらず、イベント(お題)がハードル、といった感じです。

 名前に 「civlization」とはついていますが、最初にプレイした時の印象は、「インペリアリズム」の人口調整スライダーだなあ、というものでした。小品なんですが、テンポが良く、トライアンドエラーが楽しめる良いゲームだなあ、という印象です。
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2016/5/17更新

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